Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)
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絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

助け合い

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

ちょっと家の事情で助け合わないとどうにもならない出来事が増えてきたので、「助け合い」とは何かと考えている状態です。
まあそのためにも試験の勉強はしないとどうにもならないので苦手なファッションのところからやり直してます。
ツイッターどころじゃないのでツイッターも二次試験終わるまで停止します。

お遍路を続けている身として、高野山の説法をYoutubeで聞いていました。
ふと思ったのですが、「お大師様が助けてくださる」という言葉が画家として気になりました。
画家が誰かを妄信するのは違うのではないかと。
画家は精神的に自立して「お大師様」のように誰かを感動させるのが仕事ではないか。
この「お大師様によって助けてもらう」と、「お大師様のような人間になる」には大きな違いがあるように思いました。
涅槃の地の香川を超えて、高野山へ行けるようになるまでに、自分もしっかりした大人になりたいです。

弘法大師空海の好きな言葉を集めてみました(戒めも含めて)。
・衆生の心清浄なるときはすなわち仏を見、もし心不浄なるときはすなわち仏を見ず。
・われ諸法を観るに、例えば幻のごとし。すべて是れ衆縁の合成するところなり。
・凡夫は善悪に盲いて、因果有ることを信ぜず。ただし眼前の利のみを見る、何ぞ地獄の火を知らん。
・邪見を発起すべからず、善根を断ずるがゆえに。
・昇悟の機、仰がずんばあるべからず。

以上。色彩検定二次試験終了後まで一先ずお待ちくださいませ。


追記
私事ですが、母方の祖母が祖父とそっくりな男性と再婚する夢をこの前みましたね。
父がお金の話で祖母に対してかなり激怒していました。夢の中で。
まあ…似たような正夢は置きましたね。再婚じゃないですが。
亡くなった祖父があの世でどう思っているか気になるところです。

…まあ、その相手が弟というのが何とも言えないですが笑
夢って不思議です。弟と祖母が楽しく過ごせて何よりです。

おもてなしの心とは

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

これまた絵の話ではないんですが…。
ちょっとネットで舞妓さんになる方の話や悩みを聞いていました。
舞妓さんは京都で見たことあるので(とても印象的な美しさでしたよ)、どうやったらなるんだろうと検索かけていました。
舞妓さんになる方の決意は固いものです。

舞妓さんは中学卒業後から大人になるまでは「舞妓さん」として修業して、
そのあと「芸者さん」になるようですね。
言わば、芸者さんになるための修行として舞妓さんになるようなものらしいです。

若き日から厳しい修行をしながら華やかな舞台に出るのは、どの道でも通じるところはあるのですが、
普通の人よりははるかに茨の道なのだなと。

最近の日本文化はどこまで「おもてなし」が出きる人がいるのだろうと気になるところです。
自分も舞妓さんや芸者さんの魂を少しは見習いたいなと反省しています。
できることから、こつこつと。「はんなり」とですね。

夏休みと子どもたち

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

絵の話じゃないんですが。

夏休みを少しでも楽しめた子どもってどのぐらいいるのだろうと、ふと考えました。
私は宿題にひぃひぃしてたけど、親や仲間のお陰で楽しく過ごせたと思います。
私の親も、きっと祖父母がしっかり者だったので楽しかった思い出ってあるんだろうなと感じます。
祖父母、曾祖父母世代は…戦争中だったので、祖母の話を聞いても戦時中らしかったのでそれどころではなかったように思います。
それに祖母は父も居なくて肺炎に近い病気だったので、青春時代は壮絶だったと思います。

そんな祖母が時々言うんですよね。
「戦時中はみんなに助けてもらえた。私は幸せ者だった。」

祖母の性格もあるでしょうが、祖母は尊敬しています。
それに比べて自分が大人になってから、我々大人が子ども化しているように感じたりもします。
(全員がってわけじゃないですが)

何かに勝つとか負けるとか、評価されるとかされないとか、そんなことで悩んでる暇なんて本当はないのではないか。
自分に与えられた課題にしっかり向き合うべきではないか。
身体も労るべきでないか。流行に踊らされてないか。
人として大切なものを見落としてないか。
自分が幸せ者であるにも関わらず不幸に酔ってないか。

吉田拓郎の「夏休み」とさだまさしの「防人の詩」を聴いてるんですが、夏休みを楽しめた幸せな子どもはどのぐらいいるんだろうか。

家が台風来たかのようだった

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

ちょっと気晴らしに買い物とマッサージをしに行ったりコンタクトを買いに行ってたんですが、
あらまあ家から帰ってくると台風に巻き込まれてたかのように荒れ果ててました。

とりあえず念入りに掃除してみたら、何か所かヤバいところがありました。
体調管理とコンタクトの交換はキチンとしようと思いました。
なくしてた説明書も見つかってよかった。やっぱこういうのは忘れたころに出てくる。
祖母が忘れの神様(自称)なのですが、私は見つける神様になりたいところです(絵画の神様じゃないのかって話ですが)。
そういや祖母も白内障を治すようで。ちょっとは祖母の目の調子もよくなるといいなと思います。

色彩検定は現在は「ファッション」の分野です。ここが長い…。
そろそろ過去問も少しずつ解いてるのですが、わかってるところとわかってないところの落差が激しい。
勉強しているうちに「ああこの漢字読めないんだ」とか「ここはわかってここはわかってなかったんだ」っていうのがはっきりわかって、
やっぱ大人になっても勉強は大切だなと感じるこの頃です。
繰り返し過去問や問題集解いていかないとな。

春から夏にかけてトマトを植えてたんですが、なんとか実はなってよかったです。
お疲れ様です。秋から冬はまた違ったものを植えてみようと思います。
ここは育てる神様の母親に教えてもらおう。

お勉強中。

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

お盆が始まったのを知ったのは、昨日弟が突然帰ってきて絵を置いていた部屋を片付けてからなのですが、
こっちはお盆どころじゃなくて色彩検定1級の勉強真っただ中です。
とりあえず「色彩心理」「配色イメージ」の二回目のおさらいをし終わって、
次は「ビジュアル」のところまで進んでます。

ちょっとツイッターを今すべきことではないということで、
しばらくブログに籠ってます。

独学なので初めから一級合格したる!ってぐらいの意気込みはないのですが、
とりあえずやったことが身についたら一番ありがたいという感じで暫く続けてます。

何しろ二級が一万単位で受けてた人数が、一級になると千人単位での受験者で
その中の4割が大体合格してるんですが、基本的にセミナーやスクールに通っている人だらけだと思うので
自分はツイッターやってる場合じゃないんです。汗

もしかしたらブログもままならないかもしれませんが、「あ、勉強中なんだな。」
と思っていただけたらありがたいです。

絵も休止してるんですが、辞めるつもりはなくて、
資格の勉強が終わったら関西二紀の制作と個展の絵は描き始めようかなと思います。
今から年末年始が待ち遠しいです…真夏なのにね。

下の記事…あれは自分が色んなアート活動している方々見すぎて
頭パンクして自分用に分析しただけなのであまり気になさらず。

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