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Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)

絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

引っ越しする可能性

今住んでいるのが高知市なのですが、来年あたりに祖母の家の本山町に帰る可能性が出てきました。
まだわかりません。

親も、本山で暫くの間絵画教室をしたら?とのこと。
元々高知で活動している二紀でお世話になってる先生にも「子どもに絵を教えたりしたらいいじゃない」
と言われてましたし、自分もいつまでもこの生活はできないだろうと考えていたので検討中です。
先の話なので準備すらできてないですし、突然なので動揺はしてますが…。

そのためにもやっぱり今年は勉強も絵も頑張らないとなーと活動中なところです。
高知市展も今年はできなかったですがボランティアとして委員になってますし、これからは「絵を教える」ということも視野に入れて頑張っていきたいと思います。
技法を巧みに教えるというよりは、初心者~中級者が絵を楽しめる雰囲気の教室にできたらとだけ考えてます。

田舎で暫くプチリタイア生活も悪くはないかなと考えてますが…先のことってホントわからないですよね。
自分は元々転勤族で故郷というものがないもんだと思ってましたが、祖母の家がやっぱ私の故郷なのかなと最近思うようになりました。
祖母も認知が始まっているので、話ができるうちに話をしたいところです。
父には「県外出て自立するなら、まずは資金を貯めろ」と散々言われてます。それもあるのかな汗

流れにお任せして生きています。

色彩検定の勉強で苦戦中。

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色彩検定の勉強で只今苦戦しています。
絵も描かなきゃなんですが、今は優先順位をつけて勉強の方を優先的にしてます。
この時期はプラスに考えて、家でできることをトコトンやって自分の成長時期と見なしてます。

苦戦しているのは、色彩検定のテキストが変わったことと、旧テキストでも今年は対応可ということで、
範囲がどの辺までかイマイチ検討が付かないというところですかね。
広く勉強しないとまた落ちる可能性もあるため苦戦しています。

今は新テキストの日本の色彩文化のところを勉強してますが、色の重なりというものは美しいものなんだなと。
油絵と通じるところがありますね。
西洋の方は顔料や染料の発掘の部分が増えたように思います。

とにかくコロナウイルス時に自分がどれだけ冷静に優先順位をつけてどう対応するかが鍵となりそうです。

4月

早くも四月になりました。
コロナウイルスの対策のため自宅で何ができるか考えているところです。

まずは絵を描く。
そして資格勉強をする。これは決まってることなのでそのまま続けたらいいんですよね。

ちょっと趣味でやりたいことは、本を読む。
最近歴史のことが気になることがあって、本を買おうと思っています。
古事記あたりが気になります。簡単なところから読み進めようかなと思ってます。
後は実際あったのかわからない未知の大陸のことなど。

あと、私はカフェが好きなんですが、自宅で自分用にカフェ風なものを味わえないかやってみようと思います。
希望としては、部屋を心地良くすることから。色々な飲み物を調達したいです。

不安になるよりできることをしたいと思ってます。
それでも今年の公募展や個展、グループ展はできるのか不安にはなりますが。
終息したらまたこの状態も落ち着くと思うので、一応準備はしていきます。

色彩検定1級のテキスト届く

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コロナウイルスの件で結構退屈していたら友達から紙粘土を郵送で送ってこられたので、何となく家の犬のアンを立体で作りました。
この友達は好きなドラマとかアニメや漫画など話がとても共通しているところがあって、お互いに手紙でやりとりしてたりカフェで話してたりするのですが、年上の女性だからか…時々私にヒントをくれるような不思議な方です。
見様見真似ですが、立体作品を作ることも絵を描く上では大切かなと。
最近夜中にアンが部屋に入ってきて、絵を見たりするのでちょっと驚くところがあります。
犬って絵を認識したりするのだろうかと考えさせられます。

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色彩検定1級のテキストが届きました。
範囲は変わってるところと変わってないところがあったので前のテキストを復習しておいて正解でした。
視覚の部分とプロダクトの材質あたりが参考資料になっていて、その代わり新しく何か所か変更があって、特に変更されたのは、色でのビジネス戦略的なことですかね。
新しくなった分、色の大切さや楽しさを感じられるテキストになっていて良かったです。
公式メールマガジンのバックナンバーもインターネットで見られるようになってそれも助かります。
興味のある方は是非参考に。https://a04.hm-f.jp/index.php?action=BN&gid=5&aid=966

個人的な話をすると、漫画喫茶でスラムダンクを一気読みしました。良い作品が読めて嬉しかったです。
自分に置き換えると、私もこれからは全国版の二紀展に一般で出展しようと考えてるのですが、バスケの試合と通ずるようにも思いました。全国区って結構自分はビビってたところもあるんですが、漫画のお陰で少し情熱を取り戻せました。
あと昔買ったアクアマリンのネックレスを無くしてしまったのですが、婆臭いことをいうと何かを無くしたり壊れたりすることは自分の身代わりになるとも言いますし、前向きに捉えてそろそろ原石でなく宝石の方のネックレスを身に着けようと思いました。

今回は以上です。

生き辛さと向き合う

日本は生き辛い…って言葉をよく聞きますが、私も時折生きづらさを感じたり将来に不安を感じる時は多々あります。
作家だと自覚したあたりから(高知へ帰ってきてからも、選抜作家展のお知らせがあるまで作家意識がなかったです汗)、絵のこともあり絵と関係無い人間関係との間でも、今まで生きてきたトラウマが全部問題として出てくるぐらい辛かったです。

厄除け終わって今日やっと思い立ったのが、今の自分と真正面に向き合うこと。
幸い今度出す絵は大体仕上がってるので、時間はあります。
過去のトラウマが先へ進むために足掛かりになっていることにやっと気が付いたので、
2月~4月までは、休憩しながら勉強もしながら、何に躓いているのかトコトン向き合ってみたいと思います。

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追記
個人的に一番辛かったのが、勿論作家同士の意見の違いやぶつかり合いも辛かったのですが、
何より辛かったのが、大学時代に初めて仲良くなった女友達と疎遠になったことですかね。
作家同士なら何とかなりそうなことでも、…自分の無力さもありますが、正直私の中では死別に近い状態です。(嫌いになったわけではないですが、倫理的な思想の違いがあまりにも違いすぎてきたので仕方ないかと諦めてます…)
今いる女友達は大切にしようと思います。