Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)
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絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

写真家さんたちと交流

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写真家さんの岩崎勇さんとその教え子さんたちと、今日は白木谷国際現代美術館に行き写真を撮りました。

奥さんと代表者の武内光仁さんが運営していて、どの作品も圧倒されっぱなしで、すごいとしか言い様がなかったです。パワーを感じるばかりでした。
奥さんに私は絵画をしてますと伝えると「悩みながらでも続けていくことが大切だよね」と告げられたので、私も今は苦しい時期ですが何とか続けていける方法を見つけるべきだなと考えてます。

写真家の先生も、「個人で写真を撮るときは孤独の勝負だけど、こうしてみんなといるときはお互いの写真をみるのも勉強になるから見せ合いなさい」と生徒さんに教えていたので、アートは個人であり団体なのだなと改めて感じました。

生徒さんも高知県女流展に出す方がいるということで、私もそういえば出すんだったと現実に戻ったり。

山の中なので散策しながらアートが楽しめて良かったです。
高知はもう梅も山桜も咲いているのでいい時期でした。
気分転換もしたことなので、あとはちょっとずつ自分の用事もしないとですね。

個展の絵を購入して下さった方から、絵にちょっと傷がついてるから直してほしいと言われているので、また修正してお渡しします。
そんな失敗もありながらなんですが、いつも絵を見てくれてる購入者のためにもしっかりせねば。

帰りに車に途中まで写真家さんたちに乗せてもらって、その時流れていた松岡直也の曲にハマったので、それを今晩はじっくり聴いていようと思ってます。

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咲いてました。

お礼状を書き終えて一安心。

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個展のお礼状を書き終えて少し一安心。
大体一週間で70人弱来た計算で60人ぐらいのお礼状を書いたのですが、
交通も不便な中平日を含め思ったより多くの人が来てくださったことに感謝をこめて書き終えました。
これで何とか一区切りできました。夕方には郵便局へ送りに行きます。


潰れてしまいそうでしたが人々の助けも沢山あったので、一度全て清算して暫く休む形で絵のことは考えたいと思います。
その間自分が興味を持っていた画家について考えていました。

まずはW・ターナー。
「私はそれが何であるかわかってもらうために描いたのではない。そういった光景がどのように見えるか示そうと思って描いたのだ。」―『J・M・W・ターナー/ミヒャエル・ボッケンミュール』
大学時代に画集を買ってこの意味がイマイチ理解できなかったのですがとても惹かれていた言葉だったのでわからないまま制作しつつ残していました。
今なら何故ターナーが画風を変えたかわからなくもないです。
最終的に自分独自の表現方法に行きついた結果なのではないかなと感じます。
既に亡くなられている方なので、本当かどうかは聞きに行くことすら不可能ですが。

次は東山魁夷。
東山魁夷の言葉にも「白い馬が小さく出現したのは、心の平安を願う祈りであり、祈らねばならぬ心の状態であったとも考えられる」と分析している―と、『もっと知りたい東山魁夷の世界』という本に記載されていて、やばり東山魁夷も戦前戦後の間様々な苦しみを抱える中から見つけ出した答えが絵に反映されたのだと感じた。

一応最近横山大観の画集も買ってみたのですが、「維新当時の志士の如く自ら心血を灌出でそそいで明治美術の大成に貢献しなくてはならない」と激を飛ばした。『横山大鑑 ARTBOX』
と書かれてある通り、どこかで妥協せず自分の使命感で制作に向き合っていたのだとその言葉から感じた。

私は平成生まれなので、混沌とした社会の中からどこか人を癒せるような絵が描けたらいいという考えで絵を描いていたのですが、過去の画家たちも独自の考えに基づいて制作をしていると思うと励まされる気持ちです。

この三人の考えの中では一番時代が近い東山魁夷のような祈りであったり救いが絵画の中にはあるんじゃないかというのが私の考えに近いです。そこは日本画洋画問わず、どのジャンルにも通じる言葉のように感じて、巨匠はどうして巨匠と呼ばれるのか言葉一つ一つで感じる気がした。この言葉は誰かの言葉ではなく、自分の実体験の中からの答えなのでとてもすーっと入っていく。

私は絵が描けなくなってきて情けなくなって友達にメールをしたら「絵を描くと自己表現になるから癒されるよね。マイペースで無理しないでね。」と声を掛けられ、いい友達を持っていて本当に救われた。
高知大学で写真を教えていた写真家さんにも励まされたし、自分の実体験の中で言えることは、創作活動は救いであり祈りであり、助け合いだと思う。一時期殺伐とした作家さんたちに絡まれて自分は画家失格なのかと考えたこともあったのですが、これからは自分の実体験を信じて進もうと思います。

県展や二紀展は大作に挑まなければいけないので、そのためにも今は本当に休息を取りますね。

休止してゆっくりします。

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今日写真家さんたちとお会いして、あなたはアーティストなんだからのびのびやっていきなさい。そういう姿を写真で写したい。と言われてしまったので、しばらくは制作した作品は出して、お金を貯めつつ、休止という形を取ります。

また木曜日にアート作品を見に行くことになりました。結局何度も何度も誰かに救われ、辞めることなんてできなかった。

色々人生を整理して、アートに臨みます。

見届ける

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凄く私事何ですが、高知県のしんじょう君と秋葉原のちぃたん☆の騒動でちょっとがっかりしています。
二匹とも応援していたので、争いの種になることが非常に残念。
でもここはファンとしてできることは冷静に見守る事かな。
それしかできないですし。
自分の都合よくいくことの方が、大人になると少なくなる。だから日々自分のことを頑張りながら様々なことを見届けるしかない。

バザーと絵を届けることは成功しました。
子どもと関わる機会がなかったから楽しかったな。
「段々わたがし作るのうまくなってる」って子どもらが言うのもちょっとおかしかったり。
ほのぼのとわたがしを食べる子どもを見ていると、ニュースで見る虐待死されている子ども達が嘘のように感じます…。

私も元々死にたがりだったので、虐待死や自殺する人って他人事じゃないのですが、大分自分も生きていこうと思える機会が増えて立ち直ってきただけマシなんでしょうね。
死んでいく子ども達も、次生まれ変わる時は幸せな生き方をしてほしいな…なんて。

私が初めて死を実感したのは、幼稚園の同級生が親に心中されて殺されたことでした。
その子が飛び降りた場所を父に連れられて見に行った事があるんですが、綺麗な水辺でしたが、落ちたらおしまいな場所でした。
大人になればなるほど、同級生の死が痛々しく、私は生きなきゃいけない側だったんだなと感じたりしてます。

ちぃたん☆も、生きてるだけでおおむね成功です☆って呟いてましたが、物にも感情は宿るらしいので、本当に、生きてるだけでおおむね成功なのかもしれないです。
何とか折り合いつけてほしいな…。

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用事など

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2/10にバザーの手伝いをしてほしいと知人からお誘いが来たのと、わたがしを売るのでポップを描いてほしいということで描いてました。
個展のお礼状は2月後半にお届けできたらなと思います。

最近は女流展の絵を描きだしながらお店を手伝いながら、バイトも探しているところです。
最初から店の手伝いは一年までと決めてたのでいいんですが、母が忙しくなるのは少し心配です。
でもそろそろ親元も離れないと親も二人でゆっくりさせたいですし、今年からは貯蓄もして準備したいです。二年が自分との勝負といったところか。
元々絵だけで食って行こうなんて気もないので(そこら辺は状況に任せてます)、どこへ行っても仕事もしつつ絵も描ける環境を作っていきたいです。

久しぶりにグッズを作りました(画像クリックで飛べます)
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2月

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今日は節分ですね。
ある意味正月よりも節目のような。

2月はゆっくりしようと思ってましたが、
よく考えるとお礼状をださねけねばなと。

あと、高知県女流展の絵は一応できてたのですが、
そちらは高知市展に出して女流展は新たに描こうかなと。
昔はこんなことで悩まなかったのですが、それだけ昔よりは落ち着いてきたってことでしょうかね。
昔は出品するだけで必死だったので。
慣れって怖いなとも思いますが。
少し今までより肩の力を抜いて、いい意味で抜けた絵になればなと思います。

高知で二紀独立の会というメンバーとの新年会に行ってきました。
二紀の方が活躍されてたり、高知市展でお見かけした作家さんとお話しできて良かったです。
絵が上手くても大人になればそれが悩みになったりするのだなと思ったり。
みんな悩みながら活動していて、絵の魅力を出すことの難しさを改めて感じた日でした。

2月もときどきイベントがあるので、暇を見つけてはひょっこり顔を出したいです。

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