Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)
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Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)

絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

#名画で学ぶ主婦業

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#名画で学ぶ主婦業

ツイッターやってた頃にタイムラインでも見て大笑いしてしまったあのハッシュタグの絵画本が、ついに書籍化されていたのを見つけて、ブログ更新も休もうかと思ってたのですが思わず更新。
何がいいかって、名画に育児の苦労話を文字で表すという斬新さと、そのあとにキチンと絵画を学んだ田中久美子さんが監修して絵画の本当の意味まで丁寧に下に添えてある、絵画の勉強にもなるところですね。
まあ絵画(特に宗教画や寓意画あたり)は、ぶっちゃけると現代の日本人にとっては暗号解くぐらい難解なこともありますよね。
面白おかしく丁寧に絵画について説明されていますよ。
ツイッターは嫌なところも良いところも見つくしたのでやる気にはなりませんが、人気なものはちゃんと書籍化されるので、そこはクリエイティブで面白い文化だなぁと謎なところです。

まあこれなら私の親でも共感できるだろうと思って見せてみたところ、二人とも大爆笑。母は「わかる、わかる」と大笑いしてました。
そんなに私たち(弟含む)は親に苦労を掛けていたんですね…(……。)

大学一年に西洋美術史を取ってたんですが、あの頃は宗教画に全く興味がなく、泥酔した次の日の講義で居眠りするために行ってたぐらいちゃらんぽらんな私なので、こういう面白い本にもっと早く出会えたらよかったなと思いました。
(大学中退後に自分の駄目さに気が付き猛勉強しましたが、まだまだです)

ちょっとオススメして紹介するアート本などがありましたら、これからはブログでも紹介したいです。

人との繋がり水の環がり

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今日は祖父の十三回忌だったので、親戚達とお話してました。みんな相変わらず元気で良かった。
お寺の緑が美しく、許可を取って写真を写しました。この時期が一番景色が良いそうです。

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帰りは名刺作るのにプリンターと格闘していて、疲れたなと思ったところ、Com aqua(水の文化を大切にしている一般社団法人です)の方から久々に連絡が来て、私が以前差し上げた絵を眺めてますとのこと。
Com aqua ホームページはこちら

まあそんなひょんなこともあるのだなぁと不思議に思ってます。
令和が決まる前から、皇太子様が水の研究をされているという話を一番最初にお話ししてくださった世界中を飛び回っている女性なので、これからも水の環を広げていく活動を遠くから応援しています。


自分の絵に対する振り返りや総まとめもでき、GWの忙しい時期も過ぎたので、暫くブログもお休みします。

追記:名刺は自宅印刷より発注の方が綺麗だし安上がりかもしれないということに気が付きました。おぉ…。
※インク代は高い

絵に対する振り返り

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自分の絵に対するエネルギーというのは、振り返ってみると「何かよくわからないけれど、二次元でこれを忠実に表現したい」という思いが一番強かったんだなということがわかりました。
そういう気持ちというのは、イラストや絵が純粋に好きな人なら結構多くの人が持っている感情だと思います。
そこには屁理屈も絵画技法も理論も歴史観も、本質的な部分が抜けてると意味がなさないのだなということが振り返ってみてよくわかりました。
何か注目されたいだとかお金が欲しいだとか生活に困っているだとか賞が取りたいだとか人間関係だとかいいねされたいだとかモテたいだとか憧れだとか議論して勝ちたいだとか、そういう曲がった承認欲求が理由で「人を引き付ける力」というのは結局はイミテーションだと思ってます。
「自分が本当に描きたいと思うものは何だろう?」ということを、自分も休みの間にじっくり考えたいです。
まあ、難しく考えなくても「そこにあったから(そう思ったから、そう考え付いたから)それを描いた」ぐらいシンプルな世界でもいいと私は考えますが。
「そこに、山があるからだ」ジョージ・マロリー…みたいな。
高知県でサイン会をしていた石川直樹さんは、確か「山は8000m超えると厳しい」みたいなことを質問コーナーで答えていたような(確か)なので、無理はよくないですがね。
別に山登れとは言わないですが、そのぐらい過酷な精神世界の山はあるかなと思います。



山で思い出したのですが、小学生の時バクフーンをなんとか殿堂入りさせたいのに、氷のどうくつがどうしても攻略できなくて、友達に頼んで冷やかされた過去があります。それでも殿堂入りして友達をかき集めて、251匹中のポケモンの中から250匹ゲットした小学生の時の感動は今でも忘れられないので、やっぱり根性論を投げられるならそのぐらいの根性論は投げ返さないとなと思っています。(ライコウが唯一ゲットできませんでした)

そんな過去まで暴かないといけなくなるとは思わなかった。
もっとすさまじい過去は幾らでもありますが。
人の過去を暴いてまで現実を見せる人はあんまりだと私は考えます。
夏目漱石の「こころ」の中の先生のように、この世には残酷な現実を直視したくない人間なんて今では山のようにいると思うので、
私はそういう人たちを絵で少しでも「癒せる」ようにして、良い世界もあるということを証明したいです。
できるかどうかは適当に考えてますが。一つの夢です。

黒歴史という思い出

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二回続けて投稿することはめったにないのですが、大切なことだなと思ったので。

インターネットを探すと、黒歴史って本当に出てくるんだなぁと思いました。
いや、もはや黒歴史を通り越して白歴史なんですが…。
ポケモンのファンアートを一番楽しんで描いた頃の絵を紹介してみます。
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お絵描き掲示板というものが流行っていた頃に描いたデジタル絵です。中学生ぐらいかな。この絵は。
本当に今でもポケモンのヒノアラシ、マグマラシ、バクフーンが大好きなのですが、昔の自分とは言え自分は自分だなと思わせられる絵でとてもびっくりしています。えええええ…
ちなみにターナーの絵が好きだったきっかけも、ハンドルネームがtanaoだったので、「たなさんならターナーみたいになれるよ!」と言われたのがきっかけでターナーの絵にのめりこみました。今では笑い話ですが、今でもターナーと同じ西洋画を描いてる私の実現力がちょっと気持ち悪いです。

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多分これを描いてる時が一番熱が入っていた時期なんじゃないかなと思います。高校生ぐらいかな。
ちょっと同盟を作っていた時期だったので本当にデザインらしく整理されてるなと…ちょっと親バカになった気分で自分の昔の絵を眺めています。

あの頃の情熱はどこいった…。
大人になるとどうしても義務感がでてきて絵もカチコチになってしまうのですが、なんかこう…こういう楽しかった時の情熱は忘れてはならないなと、思い切って黒歴史(白歴史?)を投稿してみました…。
やっぱ趣味の絵とはいえ、昔の絵は保存するべきですね。

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何だかよくわからないですが、絵とバクフーンに対する情熱と愛は恥ずかしいぐらいに伝わりました…。
年代まではちょっと把握できませんでしたが。3年前ぐらいが最近かも。
今はペンタブレット持ってないのでデジタル絵は描けません。未来の未来より…。

今まで本当にバクフーンが好きでたまらなかったんだと思います。小学生からですからね。
もうこのページが黒歴史みたいなものですが…もう大人ですし、黒歴史を振り返るのは今日で最後にします。
小学生時代から大好きだったバクフーンよ、今までありがとう。

只今のBGMはこちら
本当にみんなに取っては笑い話かもしれませんが、私にとっては重要な問題で、
バクフーンに恋(?)ができたから今まで絵が描けてたんだなって感謝します。
今度はそのぐらいの絵を自分が描く側として頑張りたいです。

親戚

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今週は親戚、いとことよく会う機会があるので珍しいです。最近はお正月でも滅多に会わないので、父方のいとこと母方のいとこと同時期に会うなんて無かったので。
父方のいとこたちは年下なのてすが、元気そうで良かったです。犬の話で盛り上がって良かった。
母方とは月曜に集まるのですが、弟とも久々に会うため何故か緊張しています。
上のいとこたちは前に個展にも来てくれて、すごく優しい人です。私も年下のいとこに優しくできているだろうかと思わされます。
まん中のいとこたちとは一人が誕生日が同じでもう一人は年が同じで不思議だなとよく思ってます。
自分としては、親戚仲はそれほど悪くないので良かったかな。
まあ弟とのことは、姉弟でこの年頃で仲良すぎてもそれはそれで変な感じもするので、ある程度の距離感が保てたらそれでいいのですが。元気でお仕事も趣味もできていたらという姉心はあります。

GW10連休入りましたね。
序盤は忙しいんですが、後半はゆっくりしたいです。
誕生日はお遍路に行って、愛媛を終える予定です。

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母のハナミズキ。高知はツツジも咲いて美しいです。
桜は緑になってきて、自分の好きな5月の雰囲気になってます。

追記
結構前の雑記で「休止したい」と発信していました。今のところF8を一枚夏までに描いたらいいだけなので充分休めてます。
とりあえず夏までゆっくりして、その間は普通の生活ができたらいいかな。

夏に向けて

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夏から大忙しになると思うので、夏展示する作品を今のうちに作っているのですが、段々油絵も乾くの早くなっているような気がします。
青の方はジェッソ塗らずにいきなり描いたので苦戦中ですが、何とか明るくはなってきたかな…
青は一歩間違うと暗い絵になってしまうのでかなり気をつけて制作しています。
まだ完成ではないのですが、予定通りに進んでいるのでちょっと公開。(公募展用でもないので)
薔薇は本物を買って、基本は写真なんですが時々本物も見つつ制作。部屋に花があるだけでも気分は違ってきますね笑
そんな感じの絵が描けたらなーとおもっているのですが。
ものや人、色のもつパワーは、良くも悪くも影響力は強いと思います。
なので、どうせなら人を癒せるような作品が描けたらなと思ってます。
私が自分の絵に求めることは「癒し」ですね。
行ってみたくなるような風景や、人が和むような絵がこれからも描けたらなー。
そんなことを最近考えてます。

追記
BOOTHにクリアファイルを三点追加いたしました。画像は見本の二つ。
https://miraiya005.booth.pm/
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船の絵は原画が売れてしまったので、こうして画像を残しておくのは大切ですね。

ブログサイトのこと

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ちょっと時間が取れたので、ブログデザインを変更しました。
こちらのテンプレートの方がシンプルで良いなと。
あとSSL化をしたので、「保護されていない通信」というのも削除できるようになりました!
サイト作りは昔からやっていたのですが、やはり素人なので難しいなと思います。
(かといって物つくりしてる自分がプロに全部頼むのも嫌だしな…。)
前はgoogle翻訳を付けてたのですが外しました。
私は基本的に今は日本で活動したいですし、今なら翻訳したい人は勝手に翻訳ソフト使うだろうと(ここら辺は適当)。

Self Confident Work展は今日で終了しました。
来場者や携わった方々に感謝致します。
大阪行きたかったな…笑

次は高知市展には出せるように頑張ります。
また近づいたらお知らせしますね~。

勢揃い

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今日は高知県写真家協会展「土佐」を見に行きかるぽーとに行くと、いつもお世話になっている岩崎勇さんともお会いしたのですが、同時に高校の先生だった平田先生が主催している絵画展と第26回県美術家協会展も同時に開催されていたので全部見てきました。かるぽーとすごいなぁ。

そんなもんで偶然、二紀の仲間とお会いしたり、岩崎さんのお弟子さんたちもいて、知り合いが勢揃いしていてびっくり。
二紀の知り合いには、本展には出すと伝えました。
写真展はどうやったらこんな写真撮れるんだろうと思う作品も多く、流石1974年からずっと開催されてるだけありました。

平田先生主催の展示も皆さん個性豊かで賑やかな絵画展でした。流石。
先生も退職して画家となったので、大人の教室を開いているようです。

県美術家協会は県展並みに力作ばかりですごかったです。そこで羽生結弦の立体作品がありまして、若いからポーズ真似できるでしょうと岩崎さんに頼まれ、真似したところを写真を撮られたのですが、流石にあの一瞬のポーズを真似することは不可能でした笑

勿論どの作品もすごかったのですが、個人的にはその羽生結弦の立体作品と、岩崎さんの「空海上人道しるべ」という作品が印象に残りました。
あと毎回思うのですが、書道のコーナーは書にまみれた空間で本当に不思議な感じがします。
今日は県展でもあったかのかと思うぐらいの量の作品を見ました。

皆様から元気をいただいたので、帰りに花を買って家で制作。
前のお礼状の作品と色違いにして、夏の予備校仲間が集まる展示用に出そうかなという予定てす。
途中経過。本当はサイズも同じにしようと思いましたが、こちらの方がやや大きめです。

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何度も諦めたツイッター断捨離

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もう30歳になるし、令和にもなるし、思い切ってツイッター断捨離。
ツイッター楽しかったですよ。大学時代の友達もいたしアーティストさんたちの日常も眺められましたし。

でも、もういいかな、限界かな…と思いました。
年を追うごとに加速するツイッターの議論化、攻撃性が嫌になりました。
何度もやめようかなーと思ってずるずるとしてましたが、
このままでは制作に影響を及ぼしかねないと思ったのでストップ。
画家さんもツイッターしてますが、ツイッターしてない画家さんだって沢山いますし…
ツイッターしなくても画家はやっていけるだろうと…。
(実際依頼はメールかpixivかリアルから来てるので)

facebookは流石にメッセンジャーで連絡取ってたり本当のリアル知人もいるので、
これまで断捨離すると不便なのでしませんが…。

これも時代の流れというか、自然の成り行きというような気もします。
もともとネットリテラシーがしっかり教育されていたらツイッターだって楽しめると思うのですが、
そういう教育を受けずに大人になった方だって沢山いますし、
何より匿名でやってる人も多いという点で信頼性あるSNSじゃないなと切り捨てました。

pixivもどうしようかなと考えましたが、あそこはSNSというより絵が純粋に好きな人が多そうなので続けます。
趣味で楽しんでいる方も結構多くて、若い人のイラストを見てると昔の自分を思い出すようでちょっとほっこりしますし笑

自分のことはブログにほそぼそ書き留めるのが向いてるかな。
ブログは強制的に見るものでないので縛りはないですからね…。

そんなことで、7年ぐらい続けていた(本当は浪人時代からやってましたが)、ツイッターという文化を一つ断捨離します。
今までありがとうございました。


もちろん、絵は続けていきます。
精神的な治療は続けていますが、医師にも絵は続けていった方が良いということでこれからも続けていきます。
実家暮らしですが少し収入も入るようになったため、良い加減画家だと自分で認めないといけないですね…。

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追記
ツイッターをもう一つやめたかった理由は、ツイッターに流されて生きる自分も嫌になったというのがあります。
若かった頃とはいえ、知らず知らず流行のツールに流されることは芸術家として恥ずかしいですし、勉強不足で日常生活を疎かにしている自分が存在していたこと自体が屈辱的でした。
もっと時間を有効活用して仲間の展示に行ったり作業環境を整えたり、絵を描くことに没頭したり、時々で良いから実在する人物を大切にしたい、そういう思いが膨らむに連れて、非日常の人の何気ない情報って本当に今の私にとって大切なのかと思ったら、時間の勿体なさを感じました。自分としてもとても恥ずかしい気持ちになりました。
本当にこんなツールが大流行して声が大きくなりテレビや売り手、若者まで影響されている今の世の中に若干の不安も感じつつ終了させていただきます。
まあ、楽しかったことや知識もたくさん入ったので、貶すばかりではいけませんが…自分が合ってなかっただけというのもありますし。
とりあえず、明日も早速写真家さんからDMが届いてますし、暫くはゆっくりしながら知り合いの展示を沢山見たいです。

さりげなくドメイン変更しました。これからは自分もインターネット上でのマナーは気を付けます。

「Self Confident Work展」

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展覧会のお知らせ
「Self Confident Work展」
会期4月19日(土)〜4月24日(木)
大阪市北区中崎町西4丁目1-8中崎WESTビル4階
GalleryIYNにて https://www.gallery-iyn.com/
私は行けないのですが、写真を見たところ賑やかな展示風景でした。是非。

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今日はこの絵を高知県内の歯科医師さんに渡すようスナックのママさんにお願いした後、
スナックのママさんと二人でお食事していました。
ママさんも芯が強く、でもおしとやかでマイペースな方でした。
楽しいひと時を過ごせて良かったです。感謝。

5月は高知市展がありますが、体調と相談しながら出そうか考え中です。

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