Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)
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Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)

絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

おもてなしの心とは

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これまた絵の話ではないんですが…。
ちょっとネットで舞妓さんになる方の話や悩みを聞いていました。
舞妓さんは京都で見たことあるので(とても印象的な美しさでしたよ)、どうやったらなるんだろうと検索かけていました。
舞妓さんになる方の決意は固いものです。

舞妓さんは中学卒業後から大人になるまでは「舞妓さん」として修業して、
そのあと「芸者さん」になるようですね。
言わば、芸者さんになるための修行として舞妓さんになるようなものらしいです。

若き日から厳しい修行をしながら華やかな舞台に出るのは、どの道でも通じるところはあるのですが、
普通の人よりははるかに茨の道なのだなと。

最近の日本文化はどこまで「おもてなし」が出きる人がいるのだろうと気になるところです。
自分も舞妓さんや芸者さんの魂を少しは見習いたいなと反省しています。
できることから、こつこつと。「はんなり」とですね。

どういう思いで作品を作ってるか、展示するか

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今日の勉強範囲「色彩心理」は終わり、ちょっと「太平洋戦争 その始まりと終焉」という本を世暇に読んでたところです。
韓国で日本のパラリンピックのデザインの問題が問われているので冷静に見守るべきだと考えるところですが…。

どういう思いでその作品を作ったのか、そして展示するか。
私も最近「私の想う御厨人窟」を三回違う場所で展示して、呼ばれて出したというのもあったのですが、意図を明確にして出さないとなと今後のことも考えるわけです。
あの作品は二紀の神戸巡回展、個展、二紀独立出品者作品展に出したのですが、
一つはテーマの中に「二紀会に携わった作品」として展示を二回出させていただいた経緯があります。
もう一つ」個展で出したのは「水を描く。」という水のテーマとして展示した経緯。
二つの意味が重なって三つの展示で出しました。
つまり、何かを展示するということは「どういう意図で作品を作ったか」をテーゼに置いて出展しないと、
「単純に作りました、展示しました、何も考えてませんでした、配慮が足りなかったです」と思われても仕方ないわけです。

作品を展示するということは、ハイレベルになればなるほど「意味」を問われます。
日本人と韓国人のように考え方が全く違う人種もいる中で、「どういう思いで作品を作っているか、展示するか」は、重大なテーマの一つだと考えます。
私も自分の問題として気を付けたいところです。

夏休みと子どもたち

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絵の話じゃないんですが。

夏休みを少しでも楽しめた子どもってどのぐらいいるのだろうと、ふと考えました。
私は宿題にひぃひぃしてたけど、親や仲間のお陰で楽しく過ごせたと思います。
私の親も、きっと祖父母がしっかり者だったので楽しかった思い出ってあるんだろうなと感じます。
祖父母、曾祖父母世代は…戦争中だったので、祖母の話を聞いても戦時中らしかったのでそれどころではなかったように思います。
それに祖母は父も居なくて肺炎に近い病気だったので、青春時代は壮絶だったと思います。

そんな祖母が時々言うんですよね。
「戦時中はみんなに助けてもらえた。私は幸せ者だった。」

祖母の性格もあるでしょうが、祖母は尊敬しています。
それに比べて自分が大人になってから、我々大人が子ども化しているように感じたりもします。
(全員がってわけじゃないですが)

何かに勝つとか負けるとか、評価されるとかされないとか、そんなことで悩んでる暇なんて本当はないのではないか。
自分に与えられた課題にしっかり向き合うべきではないか。
身体も労るべきでないか。流行に踊らされてないか。
人として大切なものを見落としてないか。
自分が幸せ者であるにも関わらず不幸に酔ってないか。

吉田拓郎の「夏休み」とさだまさしの「防人の詩」を聴いてるんですが、夏休みを楽しめた幸せな子どもはどのぐらいいるんだろうか。

最近の出来事

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まあ休止状態とは言え来年個展があるので、最近重い腰を上げて絵を描いてたんですが…
最近は空をメインに描いてます。水の次は空かよって感じですが、やっぱ色んなものを追求していきたい気持ちは大事かなと。
二枚ありますが、両親に質問したところ、父は左が好きで母は右が好きというね…。
一意見として参考にしてみます。空を描くのは難しい。

色彩検定の方は問題集が届いたのですが、今の段階では2~3割解けたら良い方です。
一級で最初から7割取れてたら勉強する意味がないわけで。繰り返し問題解いてテキスト見るしかないです。
そのあと過去問に移る予定。勉強なんて面白くないですが、大切なことならしっかりします。
そして自分が疑問に思っていた配色の問題も解けました。自分がどうしてそれが良くないのか理論的に理解できてほっとしました。
(まあ例えるなら赤系色の背景に緑系色の画面を置いたとして、その画面に赤系色の色が混じっていた時、補色の関係で画面の赤が黒っぽく見えて赤が全く生きないのです。なので美術館などでは壁は基本白なのです。有彩色の絵を飾るなら白か高級感出す黒など無彩色の方がいいでしょうね。補色関係は色の基本中の基本です。)

ちなみに現在は色彩心理まで問題を一回解きました。
目の構造の細胞系列の問題は正直覚えにくいです。暗記できるのだろうか。
それよりもXYZ表式系でマンセル値に変換するという問題の意味すら分かってないところは危ういですね。今はさっぱりわからん。
ちょっと前の問題集なので難しいんですが、一級…取れるかな。

これはおまけの話ですが、気晴らしに縁日のお手伝いに参加して、その後潮江天満宮でお参りしました。
縁日といっても大人が子どものためにするイベントなので、お子さんや親御さんの楽しそうな姿が印象的でした。
こういう家の子たちは幸せな方なんだろうな。私が子どもの頃は親よりも女友達と男友達みんなで近所のわぬけ祭や夏祭りに参加した記憶の方が多いです。それも楽しかったですが。後は京都の祇園祭とかね。
天満宮と言ったら学問の神様、菅原道真を祀っている神社なので、偶然立ち寄っただけですがためになりました。

家が台風来たかのようだった

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ちょっと気晴らしに買い物とマッサージをしに行ったりコンタクトを買いに行ってたんですが、
あらまあ家から帰ってくると台風に巻き込まれてたかのように荒れ果ててました。

とりあえず念入りに掃除してみたら、何か所かヤバいところがありました。
体調管理とコンタクトの交換はキチンとしようと思いました。
なくしてた説明書も見つかってよかった。やっぱこういうのは忘れたころに出てくる。
祖母が忘れの神様(自称)なのですが、私は見つける神様になりたいところです(絵画の神様じゃないのかって話ですが)。
そういや祖母も白内障を治すようで。ちょっとは祖母の目の調子もよくなるといいなと思います。

色彩検定は現在は「ファッション」の分野です。ここが長い…。
そろそろ過去問も少しずつ解いてるのですが、わかってるところとわかってないところの落差が激しい。
勉強しているうちに「ああこの漢字読めないんだ」とか「ここはわかってここはわかってなかったんだ」っていうのがはっきりわかって、
やっぱ大人になっても勉強は大切だなと感じるこの頃です。
繰り返し過去問や問題集解いていかないとな。

春から夏にかけてトマトを植えてたんですが、なんとか実はなってよかったです。
お疲れ様です。秋から冬はまた違ったものを植えてみようと思います。
ここは育てる神様の母親に教えてもらおう。

お勉強中。

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お盆が始まったのを知ったのは、昨日弟が突然帰ってきて絵を置いていた部屋を片付けてからなのですが、
こっちはお盆どころじゃなくて色彩検定1級の勉強真っただ中です。
とりあえず「色彩心理」「配色イメージ」の二回目のおさらいをし終わって、
次は「ビジュアル」のところまで進んでます。

ちょっとツイッターを今すべきことではないということで、
しばらくブログに籠ってます。

独学なので初めから一級合格したる!ってぐらいの意気込みはないのですが、
とりあえずやったことが身についたら一番ありがたいという感じで暫く続けてます。

何しろ二級が一万単位で受けてた人数が、一級になると千人単位での受験者で
その中の4割が大体合格してるんですが、基本的にセミナーやスクールに通っている人だらけだと思うので
自分はツイッターやってる場合じゃないんです。汗

もしかしたらブログもままならないかもしれませんが、「あ、勉強中なんだな。」
と思っていただけたらありがたいです。

絵も休止してるんですが、辞めるつもりはなくて、
資格の勉強が終わったら関西二紀の制作と個展の絵は描き始めようかなと思います。
今から年末年始が待ち遠しいです…真夏なのにね。

下の記事…あれは自分が色んなアート活動している方々見すぎて
頭パンクして自分用に分析しただけなのであまり気になさらず。

絵画活動してる人たちのTwitterをリサーチした(前削除した記事を冷静に整理した)

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ここ最近のSNSやネットでありがちなこと

1、面白いユーザーが集まる
2、若い人が集まる
3、とりあえず流行ってるから始める人が集まる
4、中高年の人がビジネス目的で始める
5、そこに目を付けた悪徳業者や悪意を持つユーザーが集まる
6、衰退化(固定ユーザーが生き残る)、若しくは荒れ果てた地と化す
※良い流れは固定ユーザーが集まること

これがどのジャンルでも言えるということ。

Twitterの絵画界隈のツイートを個人でリサーチして思ったこと
1、「画家とはこうあるべきだ」という画家が数人いる(ここは画家というより商業画家が多い)
2、画家が宣伝目的で利用する人はわりと沢山いる(個展だったりネット販売だったり、スクール募集など)
3、画家が趣味で始めている人が結構多い(こちらは日常ツイートや絵に纏わる話や画家同士でツイート交換してることが多い)
4、画家か画家志望の人が純粋に絵を評価してもらいたい人も多い
5、画家が評価されもって自分の画風を研究している人もわりといる
6、画家がなんとなく始めたという人もわりといる
7、趣味で絵を描いてる人はとても多い(評価を見たい人など)
8、イラストと絵画の区別がついてないタイプの人も多い
9、何故か政治と結びつけるアーティストは多い(政治に不満があるんだろうか)
10、美大生、予備校生はわりと自分の楽しみ方を知っている(たまにプレッシャーになっている人が多い)
11、美術系大学の院生ぐらいになると作家活動しようとしている、若しくはすでに作家活動している
12、たまに美大生で美術系予備校生に大学合格のメルマガを配信するタイプの人がいる
13、12と似たような感じで、画家になるためにメルマガ配信してる人がいる

私はもともと趣味アカウントだったので本当にこういう人たちをリサーチする目的で使ってたんじゃないですが、
偶然にもドンドン美術系作家アカウントの人と徐々に関わると、こういう情報が入ってきてパンクしそうになったので勝手に分析しました。

個人的には変わらず3の、やっぱ趣味程度にTwitterしてたいです。
リアルではリアルのやるべきことはそれなりにあるので。
とりあえず、もうちょっとまってね。

日記

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前の記事はさすがにどうなんだと削除しました。

自分のことをいうと、鬱ぎみになってた(勉強のことで不安になってた)ので3日ぐらい寝てました。
こういうのは何もせず寝るにかぎる。

よさこいは結局テレビで見たのですが、(中継ありがたい)
その時頭がぼーっとして半分寝てたので、山ちゃん出ててよかったなーということしか覚えてない。

スマホがお盆明けじゃないと対応できないようで待っている状態です。
直ったらケースに入れるかな。合うケースあるかな。

普段は夏好きなんですが、この暑さが続きすぎる夏は嫌かな。
秋頃涼しくなってほしいです。

追記
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この絵を描いた後、まあ今の自分と絵を比較して「今現在の力量はこんなものだろう」ということで暫く休止してます。
勉強してそれが絵に反映されるかどうかは私次第なんですが、今までもそれでなんとか乗り切ったので、これは大事なことなんだろうと考えて勉強していますね。

生活のことやネットのこと

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携帯がぶっ壊れたので交換しないといけなくて残念な気持ちです。
うっかり落としてしまってから調子がどうもおかしいようで。
物にも命が宿ると言われてますし、今後は気を付けたいところです。
PCの方は無事なんでまだいいんですがね。

5~7月は色彩検定1級のノート全部書き写ししてたのですが、
現在はPCで復習してます。やや覚えてるって感じかな。
現在は「色彩の実務」まで勉強したので次回から「色彩心理」です。
もうそろそろ問題集も解いていっていいような気がします。

ツイッターは絵画活動復帰するまで停止することにしました。
なんかここ最近は怨念に満ちたツイートも沢山あってヤバイな…と。
私が浪人時代や大学時代はホント友達との連絡ツールぐらいで平和なもんでしたが、どうもその頃のような雰囲気ではいかず。
政治関係のツイートや生活のことになると人それぞれ立場が違うので大変ですね。
精神的内乱みたいで、休止してみるとゴータマ(仏陀)はこんな気分なのかなみたいな謎めいた仏女の気持ちになりました。
再開してからは絵画活動のお知らせぐらいにしようかな。
これではおちおち友達のツイートも交換できない。やれやれ。商業目的や政治的になるつぶやきも過激化したらアウトですね。
facebookではドイツに行ってた先輩と政治の話題もするのですが、お互い価値観違っていても話ができるのが面白いです。
Twitterもミクシィみたいに縮小して過疎化してくれたら理想ですが(もうミクシィやってない)。

というかネットも発達しすぎてどれがホントの内容かさっぱりわからないみたいな今の状態も勘弁してほしいです。
昔はただの個人ホームページがあって、趣味のことなどを楽しむぐらいのツールだったんですがね。
今でもFC2の訪問者リストのブログサイト拝見しています。素敵な作品を描かれている方が沢山いて素晴らしいなと思います。
(私は浪人時代~高知に帰ってきてからまでかな?FC2をずっと使ってたのでやっぱFC2ブログが手馴れて心地いいです)

来年は個展もあるし(大阪で開催する3日間ぐらいの小さな展示ですが)、市展の委員にもなるし、県展にも誘われてるし、二紀の方も誘われてるし、現時点ではそれだけでいっぱいいっぱいですね。
そのためにはそれなりの勉強もしないといけないですし、まあ倒れない程度に頑張ります。
まだまだ夏は暑いので、熱中症には気を付けてくださいね。

facebookで書いた記事

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

大学時代の先生方が言ってた言葉が最近よく浮かぶ。
今スランプ真っ最中で絵が描けないので勉強してるんですが、本当に描けなくなる時ってくるんだなぁと。
(色彩検定1級の勉強してるので不安ではないですが、来年のことを考えるとまだプレッシャーには感じます。)
↑来年色々あります

ついでに言うと、私は大学時代炊飯器腐らせました。
一人暮らしの方は気を付けてください。
(懐かしい思い出)

今アートも色々ありますが、励ましあいながらやっていきましょうね。
私は政治的な作品は作らないのでそこは問題ないような気がしますが、京アニの事件みたいに変な人に燃やされたら終わりだなと危機を感じます。

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