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Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)

絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

絵画活動してる人たちのTwitterをリサーチした(前削除した記事を冷静に整理した)

ここ最近のSNSやネットでありがちなこと

1、面白いユーザーが集まる
2、若い人が集まる
3、とりあえず流行ってるから始める人が集まる
4、中高年の人がビジネス目的で始める
5、そこに目を付けた悪徳業者や悪意を持つユーザーが集まる
6、衰退化(固定ユーザーが生き残る)、若しくは荒れ果てた地と化す
※良い流れは固定ユーザーが集まること

これがどのジャンルでも言えるということ。

Twitterの絵画界隈のツイートを個人でリサーチして思ったこと
1、「画家とはこうあるべきだ」という画家が数人いる(ここは画家というより商業画家が多い)
2、画家が宣伝目的で利用する人はわりと沢山いる(個展だったりネット販売だったり、スクール募集など)
3、画家が趣味で始めている人が結構多い(こちらは日常ツイートや絵に纏わる話や画家同士でツイート交換してることが多い)
4、画家か画家志望の人が純粋に絵を評価してもらいたい人も多い
5、画家が評価されもって自分の画風を研究している人もわりといる
6、画家がなんとなく始めたという人もわりといる
7、趣味で絵を描いてる人はとても多い(評価を見たい人など)
8、イラストと絵画の区別がついてないタイプの人も多い
9、何故か政治と結びつけるアーティストは多い(政治に不満があるんだろうか)
10、美大生、予備校生はわりと自分の楽しみ方を知っている(たまにプレッシャーになっている人が多い)
11、美術系大学の院生ぐらいになると作家活動しようとしている、若しくはすでに作家活動している
12、たまに美大生で美術系予備校生に大学合格のメルマガを配信するタイプの人がいる
13、12と似たような感じで、画家になるためにメルマガ配信してる人がいる

私はもともと趣味アカウントだったので本当にこういう人たちをリサーチする目的で使ってたんじゃないですが、
偶然にもドンドン美術系作家アカウントの人と徐々に関わると、こういう情報が入ってきてパンクしそうになったので勝手に分析しました。

個人的には変わらず3の、やっぱ趣味程度にTwitterしてたいです。
リアルではリアルのやるべきことはそれなりにあるので。
とりあえず、もうちょっとまってね。