Miku Nagano 永野未来 ブログ(公式)
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絵画制作しています。推薦環境はPC。I am making paintings. Recommended environment is PC.

一応来年の予定を…

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

一応ですが、来年の予定をお知らせしておきます(変更する場合もありますのでご了承ください)

来年の出展予定
・1月 Kochi Art Messe(高知市文化プラザかるぽーと7階)←販売あり
・1月 さよなら女流展(高新画廊)←10/29追加
・5~6月頃 高知市展(高知市文化プラザかるぽーと7階)←委員としても活動する予定
・6月頃 関西二紀展(大阪) ※審査あり
・7月~8月頃 TOSA・美術アカデミー展(高知市文化プラザかるぽーと7階)
・8月頃 個展(大阪)←販売あり
・10月頃 高知県展(高知県内、未定) ※審査あり
・10月頃 二紀展(東京) ※審査あり

苦労しそうだなとこれ見てちょっと冷や汗でますが、気ままに過ごします…苦笑

もめごと※お遍路にて

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

色々ストップして勉強に打ち込もうとしてたのですが、ひょんな出来事があったので。

昨日色彩検定の模擬試験が5割目標キープできたので、清清しい気持ちでお遍路に行くはずだったのですが…。
令和初めてのお遍路でトラブルが。

四国八十八か所廻ってる人ならもうご存じかと思いますが、愛媛61番札所で62番札所は暴力沙汰や金銭を脅し取ると噂され、お姿を二つ貰って納経帳には62番は行けなくて書いてもらえてない状態です。
四国八十八か所でもこの問題は大きな出来事のようで、ちょっと揉めているうちは行けないから香川を回り終わるまで様子を見ることに家族で決めました。
(男性の厄年42、女性の厄年33、子供の厄年13、で88の煩悩を打ち消す…だったかな?それがお遍路の意味なので、87か所になってしまったら意味ないんじゃと思いながら…様子を見て希望を託すところです)

一応あと一か所で愛媛は終えることになりますが、お遍路という場所でこのような揉め事が起きることは非常に残念なことです。

でも自分も怒りの感情や許せないことって経験してきましたし、お遍路ですら揉める出来事があるのなら、平和の状態を保つというのは本当に難しいことなのだなとある意味勉強になりました。

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まあ最近試験勉強で心が疲れてたので癒されようと。(癒されすぎて車の中ではずっと眠っていました)

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興味がある像だなとみてみたら…

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お賽銭のところに蛙がちょこんと座っていて珍しいものだなと思い…

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帰り道ぼーっとしてたので方向音痴炸裂して親の待つ車へ…。
※写真に写っている車ではないです

今回は本当によく眠ったので何しに行ったんだって感じですが、
まあ、非日常の中で癒されたのだと思い、また明日から勉強開始します。

追記
私は息抜きに漫画やアニメを見るのですが、最近の息抜きブームが「ちびまる子ちゃん」です。
今考えるとあのクラスメイトや近所の人のキャラクターの多さ。凄い作品だと思います。
個人的にはさくらももこさんと親が同年代ぐらいだったので、親もこんな子ども時代を送っていたのだと思うとなんだかしみじみしますし、
自分も小学三年生に少し戻りたくなるような、でももう戻れないような、何とも言えない気持ちになります。
それは親も同じなんですがね。アナログ時代の良さと不便さも今の時代と比べたりできて、良い作品です。

助け合い

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

ちょっと家の事情で助け合わないとどうにもならない出来事が増えてきたので、「助け合い」とは何かと考えている状態です。
まあそのためにも試験の勉強はしないとどうにもならないので苦手なファッションのところからやり直してます。
ツイッターどころじゃないのでツイッターも二次試験終わるまで停止します。

お遍路を続けている身として、高野山の説法をYoutubeで聞いていました。
ふと思ったのですが、「お大師様が助けてくださる」という言葉が画家として気になりました。
画家が誰かを妄信するのは違うのではないかと。
画家は精神的に自立して「お大師様」のように誰かを感動させるのが仕事ではないか。
この「お大師様によって助けてもらう」と、「お大師様のような人間になる」には大きな違いがあるように思いました。
涅槃の地の香川を超えて、高野山へ行けるようになるまでに、自分もしっかりした大人になりたいです。

弘法大師空海の好きな言葉を集めてみました(戒めも含めて)。
・衆生の心清浄なるときはすなわち仏を見、もし心不浄なるときはすなわち仏を見ず。
・われ諸法を観るに、例えば幻のごとし。すべて是れ衆縁の合成するところなり。
・凡夫は善悪に盲いて、因果有ることを信ぜず。ただし眼前の利のみを見る、何ぞ地獄の火を知らん。
・邪見を発起すべからず、善根を断ずるがゆえに。
・昇悟の機、仰がずんばあるべからず。

以上。色彩検定二次試験終了後まで一先ずお待ちくださいませ。


追記
私事ですが、母方の祖母が祖父とそっくりな男性と再婚する夢をこの前みましたね。
父がお金の話で祖母に対してかなり激怒していました。夢の中で。
まあ…似たような正夢は置きましたね。再婚じゃないですが。
亡くなった祖父があの世でどう思っているか気になるところです。

…まあ、その相手が弟というのが何とも言えないですが笑
夢って不思議です。弟と祖母が楽しく過ごせて何よりです。

絵、デザイン、般若心経、次元を超えること、環境的なこと

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

ファッションがまだ追い付いてないですが、テキストのプロダクト、インテリア、環境、ユニバーサルデザインの勉強をしていました。
範囲広いのでもう今年受からなくてもいずれ受かればいいや、今年理解できるところまで理解できたらいいやと一旦諦めの気持ちにもなってますが。
デザインの世界も空間に関することや商品をどう提供するかについて詳しく色の世界の説明が載ってるのでとても奥が深いです。

色彩検定の三級の範囲で、物を見るというのは、「光源」、「物体」、「視覚」で成り立つと出ていて、当たり前なのですがこの基本的なことを日常生活では忘れているような気がします。

タイトルの「般若心経」というのは、上の理論でいうと「光源」と「視覚」だけ存在していて、「物体」がないということを表しているように私は感じるのですが、「物体」というものは長い目で見ると諸行無常というか、いつかは廃れてなくなるものとしていて、スパンで考えると、般若心経の「空」の世界は正しいかなって。
でも物理的に言うと物は確かに「存在している」ということになるので間違っている…というか、中々普通に生きていたら理解できない世界。というのが正しいのかもしれません。
般若心経は長い時間を通しての物の見方だとすれば、「時間」を含む四次元的な世界ですね。

絵の話をすると、絵は基本二次元の世界ですが、表そうと思えば何次元も表そうと思えば可能な気がして不思議でなりません。
そしてそういう絵という不思議なものを空間の中に置くということは、やはりある程度のデザインの知識はないと空間の中で絵が上手く表現しきれなくなるので、とても繊細な作業をしているように感じます…。

デザインの話をすると、前に個展で「空間の模型は作りなさいよ」とオーナーさんにアドバイスを受けて訳も分からずillustratorを作って簡素な模型を作ってたのですが、これはファッション、プロダクト、インテリアでも設計前にボードにしたり模型を作ったりして下準備をするということをすると知ると知って、「ああ、そういう下準備も大切なんだな。」と後から理解できたのでした。

ユニバーサルデザインというのは、「障がい者であれ健常者であれ誰でも使えるようなシステム」というような意味なんですが、
絵でも例えば「色合い」だけで描いてしまうと、識別できなくなる人がいる可能性もあるため、明暗を使った効果が必要になったりするので、そういう配慮もこれからは考えないといけないなと思ってします。

あと、これは環境の話をすると、カドミウム系の色を使おうか悩むところです。あれは毒なので正直言って。
カドミウム系の絵具に頼らなくても発色を活かせる絵具を見ていこうかとは考え中ですね。

ちょっと散り散りとした話ではありますが、今思っていることはこのようなことです。

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追記
来年の個展用にたまに絵を描いてます。
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色彩の復習

Posted by Miku Nagano 永野未来 on   0 

色彩検定の勉強が全然点数上がらなくて凹んでいたところですが、二回目問題を繰り返すことによって勉強のハードルは減ったような気がします。
途中で文章で書かれている問題に関して想像力の足りなさに気が付き、色の復習と一級範囲の理解を含めるために図を描いたりしてました。
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復習もしてます。これが三級の範囲ですね。対比のことについての色の勉強が多かったんだなと。
あと対比する色は見難いこともあるので、そのためのセパレーション方法などですね。
三級は簡単に取れたように思ってましたが、三級も割と難しかったんだな。

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これは二級の問題です。対比は対比なんですが、どの色の組み合わせが理想的なのか、色相環によって理論的に構成されています。二級受かってから6年ぐらいブランクあるのでちょっと忘れていたところもあって復習中。

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これが一級問題です。減法混色以外にも加法混色も出てきて難しく感じます。
さらには表式系を別の表式系で数字に変換するというもっと理論的な問題が出されて、やっぱ一級となるとハードルが高いなと悩みっぱなし。発見した人物名も色彩理論者(海外の美術家、デザイナー、心理学者が多い)の法則も問題で出てきて全部混同しそうです。

これが一級一次試験の問題ですね。今はそちらを一生懸命勉強してます。正直受かるかどうかよりも今年は来年良い絵が描けるようになるため勉強勉強。
今日やっと一級二次対策の本がネット注文できてよかったです。後は申し込みするだけ。

今まで色んな人と関わって文句も言われてきて凹んでいましたが、今は昔の自分に打ち勝てるかが問いのように感じます。